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若手社員へのインタビュー

若手社員インタビュー

Q.丸紅セーフネットは、どんな会社ですか。

  • 部署や年齢、性別の垣根を越えて、誰とでも気軽に会話ができる環境です。保険種目ごとにその道のプロフェッショナルがいるため、仕事上の相談事もスムーズに解決できます。
  • 新卒入社の若手社員は特に繋がりが強く、良きライバルであり良き相談相手になっています。
  • 年次有給休暇義務化の影響もあり、上司から有給休暇の消化を促されるため休暇を取得しやすい職場環境ですね。

先輩達の声

  • Interview01
  • Interview02
  • Interview03
  • Interview03
  • Interview 1

    Q.入社して数年。どんな変化、成長がありましたか。

    お客様のニーズを適切に汲み取ることは、直接お客様と話を出来る立場にある、我々保険代理店営業の大切な仕事の1つです。入社当時と比べて、新規のお客様との商談時に、有益な情報を上手く引き出し次の商談に繋げるコツを掴めてきたと感じています。また、お客様から頂いたお話を、単に保険会社の方に受け渡すだけの存在では終わらないぞ、という意識を強く持ち、お客様よりも業界に精通して、保険会社よりも保険に詳しい存在でいられるように努めています。

    Q.今、どんな仕事をしていますか。

    丸紅グループ外の商社、金融関係の会社を主に担当しています。
    我々は基本的に全ての保険種目を取り扱います。自動車、火災、傷害といったメジャー種目だけでなく、一般的にはほとんど知られていない保険商品も多く取り扱います。さらに業界特有のリスクや商慣習によって生じるリスク等にも備えられるように、既存の保険商品にカスタマイズを加えることも出来ます。必要な保険をその時々で最良の保険会社から仕入れる、既存の商品に不足があれば、保険会社と交渉して商品をカスタマイズし、新しく保険契約を作り上げていく、そんな仕事をしています。

    Q.成長したと思えるところ、今後の目標

    視点を先に置いて、目標から逆算して仕事をすることが出来るようになりました。
    お客様の利益のために何をすべきかを考え、その行動によって起こる事態・質問を予測するという自分の中でのロールプレイングを積み重ねることが成長に繋がっています。ゆくゆくはその視点を組織や会社全体にまで広げられるようにと仕事に取り組んでいます。

    Q.仕事にやりがいを感じる部分

    保険代理店の仕事の醍醐味は、保険会社とお客様の間に立って、お客様のために何が出来るかを考え保険設計を行えることです。自分が納得するまで保険会社との交渉に手を尽くして、お客様に最適な提案ができたときには、達成感を得ることが出来ます。

    Q.学生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    保険商品の知識や取引先のお客様の業界知識について、日々勉強しながら働き、成長し続けることが出来る職場だと感じています。
    自分が好きなこと、得意なこと、気になったことを仕事に結び付けられるチャンスが数多く転がっています。能動的、積極的に取り組む意識をお持ちの方なら、自分を成長させながら仕事を通じて自分は何を成し遂げたいのか、見つけていけるような仕事だと思います。
    入社前の志望動機が明確に定まっていなくとも、仕事を通じて自分は何を成し遂げたいのか発見出来るのではないでしょうか。

  • Interview 2

    Q.入社して数年。どんな変化、成長がありましたか。

    私が業務に取り組む上で最も大切なこととしていることは、“お客様のことを第一に”という意識です。まだまだ未熟で、あれもこれもとは出来ないこともありますが、お客様を第一に考える姿勢だけは絶対に守ることを常に大切にして取り組んできました。
    さらにここ数年はそれに加えて、営業職として“会社に貢献する”ということも意識出来るようになってきたと感じています。あれもこれもとは無理でも、大切にする意識を少しずつ増やせていることは、入社当初から比べて余裕を持てるようになってきたのかな、と感じています。
    また、入社当初は自分に自信が持てず不安を抱くこともありました。でも今では、お客様や社内のメンバーに頼りにしてもらえる場面が増え、少しずつですが自分に自信が持てるようになってきました。

    Q.今、どんな仕事をしていますか。

    私が担当させて頂いているお客様は、丸紅グループ外のお客様が大半を占めており、業種も様々です。中でも商社、専門商社を中心に、主に当社の強みである取引信用保険やグローバルプログラムを取り扱っています。
    独り立ちのため、顧客訪問からクロージングまでの業務を一人で完結するよう心掛けていますが、重要な場面では上司・先輩社員に商談へ同席してもらうなど、周囲を巻き込みながらお仕事に取り組んでいます。

    Q.成長したと思えるところ、今後の目標

    入社当初は、お客様と対面すると緊張してしまっていましたが、今では対面で商談することが楽しくて仕方ありません。
    周囲の方々に恵まれ、大切に育てていただいたので、自分が上司や先輩社員にしてもらってきたことを、今後は後輩にも同じようにしてあげたいですね。また、会社のエースと呼ばれるように、社内、お客様、ビジネスパートナーである保険会社から信頼される存在を目標に業務に励んでいます。

    Q.仕事にやりがいを感じる部分

    保険がその効果を発揮するときは、お客様が事故にあわれた時。その時は契約上必要な求償手続きや保険会社との調整・交渉が大切になります。事故発生時にしっかり対応することが出来て、お客様から感謝のお言葉を頂けるときは本当にやりがいを感じます。また、お客様から頼りにしてもらえたり、本音でのお話が出来た時にも強くやりがいを感じますね。

    Q.学生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    皆さんのご想像以上に人間関係が温かい会社です。
    若手の頃から大きな仕事や高度な仕事を任せてもらえ、成長機会に恵まれた環境だと思います。
    新卒で入社する会社は、皆さんが思っている以上に人生にとって重要なポイントになりますので、業務内容はもちろん、企業の雰囲気を肌で感じ取りながら就職活動に励んでほしいです。世の中にも良い会社はたくさんあるとは思いますが、個人的には、丸紅セーフネットもお勧めできる就職先の1つだと思います。

  • Interview 3

    Q.入社して数年。どんな変化、成長がありましたか。

    2年目まではインストラクターの先輩と常に行動をともにしていましたが、3年目になり1人で行動する機会が増えてきました。既存契約の更改案内に加えて、新規契約のご提案をするようになりました。
    また、私がお客様に対して、保険商品講習を実施する機会も頂けました。商品のご説明をすること通じて、保険商品知識の面での成長もありました。

    Q.今、どんな仕事をしていますか。

    丸紅グループの案件を中心に、丸紅本体の化学品部門およびその子会社、食品部門の一部子会社を担当しています。取り扱う保険種目は火災、新種保険など多種多様です。 徐々にではありますが、丸紅グループ外のお客様に対しても新規提案をし、契約をいただけるようになってきました。
    保険更改、新規提案以外にも、保険商品の講習会を担当する機会もあり、貴重な経験を積めています。

    Q.成長したと思えるところ、今後の目標

    保険更改、商品提案に加えて、事故処理についての経験を積みたいと考えています。
    お客様にとって、保険をご契約する意義は、万が一のことがあったときに役立ってこそのもの。そのためには、お客様とのご契約前の商談の際に、補償範囲についてしっかりとコンセンサスを得ることが重要です。保険の導入部分だけでなく、事故対応と保険金の支払いという保険の出口部分をしっかりと説明できるようになることを目標として取り組んでいます。

    Q.仕事にやりがいを感じる部分

    お客様に再提案し採用していただけたことが特に印象に残っています。保険の商品内容を大きく変えたわけではなく、商談時の雑談をきっかけに信頼関係を築き、再度お話を聞いて頂けたことが成約の決め手になったと考えています。同じ商品を扱っていても営業を担当する人間次第で結果は異なります。自分の人間性を評価していただけたようで嬉しかったです。

    Q.入社前に持っていた当社のイメージと、実際のギャップ

    多数の保険会社の商品を取扱い、様々な業界に取引があるため、保険商品の知識から取引先の業界知識まで、求められる知識の幅がとても広いことに驚きました。
    保険の内容は、社会情勢の変化や新たなリスクの発生に合わせて変化を続けるので、その都度、知識の向上が必要になります。この先も、仕事にマンネリを感じることはないと思います。

  • Interview 4

    Q.入社して数年。どんな変化、成長がありましたか。

    入社当初は保険契約に関するバックオフィス業務に携わっていましたが、入社2年目になり現在の営業企画部に異動しました。営業企画部は全社の営業業務を統括する役割の部署で、他保険代理店の買収(M&A)業務なども手掛ける重要な部署です。
    異動当初は、「何が分からないのかさえ分からない」という状態で、大きな壁にぶつかりました。そんな中、先輩からの手ほどきを頂きながら仕事に取り組んだ結果、徐々にではありますが、仕事の中身を理解できるようになってきました。
    どんな目的をもって行っている業務か、そのために必要とされている情報やデータは何か等を常に考えるよう意識しています。

    Q.今、どんな仕事をしていますか。

    全社の営業に関する管理・企画・支援が主な仕事になります。現在は、他代理店の当社への事業譲渡(M&A)を担当しており、事業譲渡案件についての検討事項の確認、事業譲渡契約締結後の引継ぎ事項の確認および実際の引継ぎなどに携わっています。

    Q.成長したと思えるところ、今後の目標

    今は上司や先輩社員に仕事を教えてもらうばかりで、自信を持って取り組めることがまだまだ少ないです。先ずは現在の部署で必要とされている全社の業務把握やITスキル、M&Aに関係する財務知識など、少しでも多くの仕事を覚えて知識を身に付け、自分の携わる業務を他人に分かりやすく説明できるよう理解を深めていきたいです。

    Q.仕事にやりがいを感じる部分

    大変だった仕事ほど、それをやり遂げたときの達成感が大きくなります。
    全社員を対象に、業務内容とそれぞれの業務への従事率をヒアリングし、調査結果を取り纏めたのですが、社内で初めて実施する調査だったため、ヒアリング項目や集計方法など、進めていくうちに課題がたくさん見つかりました。完成後に、全社の中期計画の基礎データとして活用できたと自分の仕事を評価して頂け、やり甲斐を強く感じました。

    Q.入社前に持っていた当社のイメージと、実際のギャップ

    内定者懇親会、内定式、忘年会、入社前に計三回の行事に出席したことで社内の雰囲気や業務内容に対するイメージの摺り合わせが出来ていたため、入社後にギャップを感じるようなことは特にありませんでした。

    Q.学生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    仕事上の質問や話が気兼ねなく出来る雰囲気の職場だと思います。先輩社員の方々が快く対応してくださるので、社内の至るところに先生がいるような感覚になりますね。