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若手社員へのインタビュー

若手社員インタビュー 村田 彩/大村 和穂/名畑 さゆり/小幡 将大

06.Interview

Q.入社して1〜2年。どんな変化、成長がありましたか?

  • 1年目は先輩と常に一緒に動いて仕事をしていましたが、2年目からは見積書の作成や事前準備、お客様への訪問など、1人で行動する機会が多くなりました。一連の作業を1人でこなせるようになった一方で、ミスや漏れが許されないということから責任感を強く持つようになりました。
  • 後輩が入ったことで大きく意識が変わりました。自分が1年目に学んだことを後輩に説明する機会が多くありますが、理解していることと説明が出来るということは意味合いが全く異なります。先輩も後輩もいるという状況は、良い刺激になっています。
  • お客様から、営業職の心得として「仕事とは別に、顧客との雑談を上手にこなせるようになっていこう」とアドバイス頂いたことが印象的でした。仕事の本質的な部分とは別に、人と人との関わりもとても大切なことだと気付かせて頂きました。
  • 先輩方の知識や経験はとても豊富で、自分との大きな差を感じます。ペースを上げて成長しないと先輩たちに追いつけないのではと心配になることもありますが、焦らずじっくりと、確実に成長を重ねていきたいです。

Q.丸紅セーフネットは、どんな会社ですか?

  • 本当に幅広い、様々な業界・業種のお客様と取引があるため、色々な方とお話をする機会があります。保険種類によっては会社役員の方とお話しすることもあるなど、お話出来るお客様の立場も様々。業種・業界・お客様の年齢層の幅がとても広いことに驚きました。
  • 社内の部署や役職の垣根が低い、誰にでも相談しやすい、話しやすい環境です。
  • 仕事の忙しさには年間を通じた波があり、残業が増える時期もあります。
  • 保険会社の皆さんと、一緒に協力して仕事を進めるチームのような関係です。保険会社の担当者の方から、プライベートのスポーツやイベントに誘われることもありました。

先輩達の声

  • Interview01
  • Interview02
  • Interview03
  • Interview03
  • Interview 1 大村 和穂

    今、どんな仕事をしていますか?

    丸紅グループの案件を主な仕事としています。丸紅グループの化学品部門を担当しています。昨年は保険更改に際する資産鑑定のため、日本中を回る出張に行ってきました。

    成長したこと、今後の課題

    1年目に比べ話し方が上手になってきたと思います。話し方の上手い先輩の話法を取り入れ、ポイントとなる情報を的確に引きだすことが出来るようになってきました。

    今後の課題は、知識がまだまだ足りない点です。まだ自分の知識に自信が持てる範囲が狭く、ミスや漏れの防止のためにも、都度細かく調べながら進めなければなりません。先輩が、細かい事もさらりと答えられる場面を見ると、自分の勉強はまだまだ足りないと感じます。

    仕事にやりがいを感じる部分

    1年目は先輩と一緒の行動で、メインはあくまで先輩でした。2年目以降、1人でお客様と接するようになってからは、自分の行動で結果が出ることが、やりがいに繋がっています。

    お客様から「ありがとう」と言ってもらえると、やり甲斐を強く感じます。

    入社前に持っていた当社のイメージと、実際とのギャップ

    働いていて感じるのは、保険会社より代理店を選んで良かったということ。お客様と実際に会話して、リスクを洗い出し、お客様にとって最適なプランを構築してご提案が出来る立場だからです。お客様から直接頂ける感謝の言葉は、何よりも励みになります。

    就活生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    本当に働きやすい会社です。上司・先輩と雑談含めて話をしやすく風通しがよく、必然的に仕事の相談もしやすい雰囲気です。保険の知識だけではなく、営業マン、社会人として必要な様々な知識を得られる環境もあり、自分を成長させられる会社です。

    もちろん怒られることもありますが、突き放されるわけではなく、フォローと改善策を一緒に考えてもらえます。

  • Interview 2 小幡 将大

    今、どんな仕事をしていますか?

    丸紅グループの中では、主に金属部門を担当しています。鉄鋼の輸入から産業機械の製造、物流、設備施工やリース業などその事業は多岐に亘ります。様々な事業があるからこそリスクも多く、お客様の状況に合わせて細やかに提案を行う必要があるため、保険設計に漏れがないように取り組んでいます。

    グループ外では商社系の会社を多く担当させて頂いており、取引信用保険の契約を多く取り扱います。
    取引信用保険は当社が得意とする売掛債権に関する特殊な保険種目で、財務諸表や法律に関する知識が不可欠です。

    成長したと思えるところ、今後の目標

    視点を先に置いて仕事が出来るようになりました。事態の予測を行うことによって、逆算的に今自分が何をすればいいのか、何と伝えておくべきなのかなどを正しく選択できるようになりました。

    今後の目標は、新規にご提案するお客様への最後のひと押しが出来るようになることです。成約まで至らないケースというのはその多くが紙一重の差です。どうしたら成約になったのかを良く考えて、熱意を持って仕事に取り組むことを心掛けたいと思っています。

    仕事にやりがいを感じる部分

    この仕事はお客様のニーズを探し出し、補償内容や保険料などの条件を多くの関係者と打合せながら検討を進めます。決して一方的な提案ではなく、全員がより良い条件を導き出すためのパートナーという意識で仕事をしています。

    入社当初は、受け取った言葉を仲介役として漏れなくそのまま伝えることに精一杯でしたが、お客様の事業内容や業界の理解が進み、保険の知識や経験も多少なりとも得られたことで、自分の言葉で他人に説明が出来るようになってきたと思います。自分が理解した上での交渉をすることで保険会社にも納得してもらい、お客様のご要望を満たす条件を引き出せた時は充実感があります。

    入社前に持っていた当社のイメージと、実際のギャップ

    社員同士の関係がこれほどフラットだとは思っていませんでした。部署間での垣根もなく、質問や話が気兼ねなく出来る環境です。

    就活生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    働きながら勉強する環境で、成功と失敗を繰り返しながら日々成長を実感できます。一つの仕事が出来るようになったから満足ではなく、新しい商品、新しい業界に対応していかなければなりません。臨機応変な対応が求められることもあり、常に成長できる環境にいられることがこの仕事の魅力です。

  • Interview 3 名畑 さゆり

    今、どんな仕事をしていますか?

    丸紅グループでは、建設機械やプラントの部門をメインに担当しています。私はグループ外を主に担当しており、割合で言うと8割が外部のお客様です。業務内容は各種保険の新規開拓や満期更改を行っています。

    保険会社によって、その都度保険の内容も変化する為、勉強に終わりはないのだと日々実感しています。奮闘しつつも充実した日々を送っています。

    成長したと思えるところ、今後の目標

    少しずつですが、仕事の優先順位付けが出来るようになりました。一年目の頃は右も左も分からず、与えられた仕事をすることで精一杯でしたが、最近では先を見据えて業務を行えるようになってきたと感じています。

    今の目標は『自分の強みとなる分野を確立すること』です。一通りの種目を扱え、その中でも自分の得意分野に磨きをかけたいです。
    最終的には、『信頼される営業ウーマン』になりたいと考えています。お客様や保険会社の方とやり取りをしていて思うことは、何をするにも信頼関係が欠かせないということです。自分自身を磨き続け、お客様が何を考えているか、自分に何が出来るかを考え行動していきたいです。

    仕事にやりがいを感じる部分

    お客様によってリスクは全く異なり、そのリスクも毎年、毎月、毎日というように、その瞬間ごとに変わっていきます。そんな中、「お客様がどのような保険を必要としているのか」を追求し、ご提案した上で採用に至った時、最もやりがいを感じます。

    成約を頂けた時は、自分を認めて頂けたようで、とても嬉しいです。中でも、初めて成約に至った際の喜びは、きっと一生忘れないと思います。

    入社前に持っていた当社のイメージと、実際のギャップ

    入社前から、和やかな雰囲気の会社だな、と思ってはいたのですが、所属部署以外の諸先輩方はもちろんのこと、社長や営業本部長とも直接話せる機会が多くあり、私たちを会社全体でサポートして頂ける環境が整っている点には驚きました。

    細やかで難しい対応が必要な仕事ですが、若手社員の自分にも、自分の意見を主張できたり、大きな仕事も任せてもらえていて、会社からの期待を感じます。期待に応えられるよう、今後も努力していきたいです。

    就活生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    商社系代理店として、幅の広い業界・業種の企業を顧客としているので、本当に幅の広い、様々な方とお話しする機会を持てます。また、保険といっても日系保険会社、外資系保険会社の、膨大な種類の保険があります。さらに契約に至るまで、商品比較や保険会社への交渉等、過程もたくさんあります。

    一つとして同じ業務を行う日々がないからこそ、常に新たなことにチャレンジ出来ます。多くのことを学び、成長していける。それをサポートしてくれる環境がこの会社にはあります!

  • Interview 4 村田 彩

    今、どんな仕事をしていますか?

    今は4人体制で仕事をしています。主に先輩2名の担当先を一緒に進めつつ、自分の担当企業の保険の満期更改などを行っています。

    様々な業種のお客様を担当出来ているため、様々な保険種目に接して、日々勉強しています。また、新聞の中から保険に関係のありそうな記事をキャッチアップし、保険だけでなく周辺知識も身につけるよう努めています。

    成長したと思えるところ、今後の目標

    入社した当初から比べて、1つ1つのことを慎重に進められるようになりました。保険は、充分なコミュニケーションと、それに沿った契約内容を精緻に作り込む必要があります。お客様へ提案する見積書の内容に間違いはないか、作成する書類に不備はないか等、しっかり確認しながら仕事を進めています。

    私は1年前「保険のイメージを変えたい」という大きな目標を持って、この会社に入社しました。掛け捨ての保険料がもったいなく感じたり、万が一の時本当に役に立つのか不安だったりという、保険への良くないイメージを変えるために、どうすればよいのか、自分なりに考えて1年間取り組んできました。
    お客様のニーズに最も沿う、過不足のない最適な保険の構築ができて、ご契約内容に心からご納得頂いてご契約頂ければ、勿体無いとか、役立つのか不安だったり、契約して後悔してしまったり、ということも少なくなるはずです。

    また、実際に事故に遭われた際に、保険に入っていて良かった・こういう提案をしてもらっていて良かった、”ありがとう”と思ってもらえるような提案・関係づくりをしていきたいと考えています。

    まだまだ未熟で、効率も悪いですが、もっともっと勉強して、色々経験して、私と、私がお客様へご提案する保険が、お客様のお役に立ち、安心できる保険になれるように、これからも頑張っていきたいです。

    仕事にやりがいを感じる部分

    たくさんの勉強と経験が必要な仕事だと覚悟して入社したのですが、1年目から、こんなに仕事を任せてもらえることが驚きでした。責任ある仕事を任せてもらえることは、やりがいもあるけど怖くもあります。でも、インストラクターの方や先輩が後ろでしっかり見て頂けているので、前を見て仕事に取り組めています。

    厳しくも優しく、温かく見守って頂ける皆さんのためにも、できるだけ早く一人前になれるよう、頑張りたいです。

    入社前に持っていた当社のイメージと、実際のギャップ

    会社説明会で出会った先輩社員に憧れて、絶対にここだ!と思って入社しました。入社してみて、憧れの先輩はもちろん、今の上司もすばらしい方で、憧れる上司・先輩がもっと増えました。

    目標になる人がたくさんいて、恵まれた環境にいると思っています。会社での仕事の付き合いって、もっとドライなところというイメージを持っていましたが、全然違っていました。皆さん個性豊かで、人間味があって、一緒に頑張る仲間という感じです。

    就活生の皆さんへ、丸紅セーフネットをPRしてください

    当社の上司、先輩の皆さんは、「お客様のために、いかにベストな提案が出来るか」という気持ちを常に持って仕事に臨んでいます。私も、まさにそういう仕事がしたくて、この会社に入りました。

    そのために「こうすれば良い」というマニュアルはありません。案件ごとに情報を集め、知恵を絞り、アイデアを出し合い、交渉と検討を何度も繰り返すことで、その提案はベストに近づいて行きます。幅広い選択肢を持ち、妥協をしないからこそ、本当にこれがベスト!というご提案を作りあげることが出来ます。
    ベストな提案のためにまい進できる、こうした環境は、もっと知らないことを知りたい、もっともっと頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

    素敵な仕事が出来る、素敵な会社だと思います。