会社情報

丸紅セーフネット株式会社について

当社の新入社員は、専任の教育担当(インストラクター)とペアになり、日常業務から一緒に仕事をこなしながら、幅広く仕事の習得を進めて行きます。インストラクターの一人に、約1年、新入社員と過ごして来て、感じたこと、課題などについてインタビューを行いました。

03.About Us

総合保険代理店とは

保険代理店とは、保険契約者(お客様)と、保険会社の間に立ち、保険の詳しい説明や契約事務業務を行う等、仲立ちとしての役割を担います。

保険代理店の中でも、1つの保険会社の商品だけではなく、多数の保険会社商品を取扱うことのできる保険代理店を、「総合保険代理店(乗合保険代理店)」と言います。

私たち丸紅セーフネットの特徴は、取扱い出来る保険商品の幅が、国内代理店でもトップレベルに広いことです。代理店となっている保険会社は、生損保合計で46社(2018年4月現在)に渡り、一般的な保険商品はもちろん、顧客企業や業界毎の特殊なニーズにも幅広く応えることが出来ます。

「保険の商社」を自負しています。

代理店という言葉から、保険代理店は「保険を売るだけの会社」というイメージを持たれることが多いですが、ただ保険を販売するだけではなく、保険契約にまつわる様々なことに関わって行きます。

私たちは、お客様のニーズを満たす保険商品を、膨大な数の保険商品の中から探し出し、最も適したものを見つけ出します。もし、ニーズに適した商品が既存の商品に無いのならば、引き受けてくれそうな保険会社に働きかけ、協力して、新しい商品を作り出すこともあります。丸紅グループが手掛ける幅広い業種・業界で培った、豊富なノウハウを基に、企業リスクのコンサルタントとして、お客様に「最適で確実な安心」をお届けするよう努めています。

扱える保険商品の幅の広さと、特殊なケースにもきめ細かく対応し続けた経験、それらによって得たたくさんのノウハウは、当社の大きな強みとなっています。

顧客企業にニーズがあり、それが独特なものや特殊なニーズであっても、それが保険になり得るものならば、その保険商品を探しだし、時には作りだし、ご提供するよう努めます。

そうした役割、取組みや、お客様にとっての私たちの存在意義を指して、私たちは「保険の商社」である、と自負しています。

募集の概要

「どんな会社に入りたいか」と同じくらい重要な動機として「どんな仕事をしたいか」があると思います。当社では、新卒採用募集で入社した新入社員は、主に保険営業職として育成されます。当社の保険営業は、法人・個人、損保・生保と、幅広く様々なお客様へ、多様な保険商品をご提供していく仕事です。当社に入社した後、どういう仕事をするのかを明確にイメージして、入社の日を迎えてください。

法人保険について

人間の身体や生活に、潜在的リスクがあるのと同じように、法人、企業にも潜在的なリスクがあります。万が一、企業にとってのリスクが顕在化したとき、大きな費用負担が生じるか、大きな売上損失が生じるか、またはその両方が生じてしまうことがあります。こうした場合、企業の存続が難しくなってしまう場合さえあります。

個人向け保険のイメージから、保険は「入っておけば安心」な金融商品という印象が強いですが、企業にとっての損害保険は、短・中・長期的に安定した経営を維持するための備えとして、時には欠かせないものでもあり、「なくてはならない」ものである、とても重要なものです。

また、「守り」のイメージのある保険ですが、企業にとっては「攻め」を助ける役割もあります。保険を備えてしっかりリスクに備えておくことで、企業の新しいチャレンジを支えるものにもなるからです。

業務の内容について

法人・企業は、様々な業種・業態に分かれます。その分、リスクも様々。法人損害保険は、数千種類の商品があると言われています。さらに、多数の損害保険会社がそれぞれに取扱っているため、膨大な数の保険商品を取扱うことになります。そんな中で、顧客企業のニーズにとって、最も相応しい商品はどの商品か。膨大な商品の中から候補を選び出し、時には新たに商品を作り出し、お客様はもちろん、保険会社とも相談しながら、ベストの選択を見つけて行きます。

また、契約締結後のフォローや、万が一の際に、保険金求償に必要な、正しい資料の作成、手続きの方法などもサポートしていくなど、保険に関連して、顧客企業のリスクマネジメントに様々な角度から関わっていきます。

必要な知識がとても幅広く、机上だけでは学べない多くの経験が必要なこの仕事は、成長にとても時間が掛かります。終わりのない勉強に取り組み続けられる、前向きな姿勢が欠かせません。一方で、培った知識と経験は、確実に自身の中に蓄えられていくでしょう。

法人損害保険営業以外にも、法人生保営業、リテール営業など他の営業分野もありますし、更には管理的な業務を行う分野もあります。

容易な道ではありませんが、"保険のプロフェッショナル"を目指す道を、一緒に進んでみませんか?